アニメが大好きなんだよぅ―――!!感想その他。晴れのち晴れになれ、明日も明後日も

さんかれあ 6話感想

夢にまでみたゾンビっ子。憧れていた萌えシチュエーション。
こんな願いがかなうのは夢の中だけ……と思っていたら、千紘の前に礼弥降臨。ああっゾンビさまっ!

本当に叶っちゃうなんて……!!
羽交い絞めで濃厚キスされ、ゼェハァと幸せを噛み締める千紘くんw
うーむ生きてて良かったー(ブラックジョーク)

「ちょっとどういうことよ千紘ーーっ」
取り乱す蘭子さんでしたが、意外にもすぐ状況を飲み込みましたね。「やっぱりそうなんだ…、この子ゾンビなのね……?」


今回は、喫緊かつ深刻なニつの懸案事項に、一応の解決がもたらされるエピソードでした。
・周囲バレの危機
・腐敗進行の阻止

以下、順番に見てみます。

■周囲バレの危機
蘭子さんと「この人殺しー><」「違ーう><」など言い合っているうち、礼弥はバーブに誘われて窓の外へ。慌てて屋根伝いに追いかける千紘。それを庭から父親が見咎めます。――掃除を放ったらかして何をしてるんだ?さっきの叫び声は何だ?
千紘はしどろもどろの言い訳をするのですが、結局礼弥のことはバレてしまいました。
「細かい事情は言えない、ただどうしても責任を取る必要があるんだ、だからあの子を家に住まわせてやってほしい」
一生懸命頼み込む千紘。
いやいや、いくらなんでもこれじゃ納得してくれな………してくれたー!!?

「ここは元来駆け込み寺として使われていたしな…。ま、いいんじゃね?
ええっ!?いいのw

「フム…。なんだか珍しいな、お前がゾンビ以外のことでそんなに真剣な目をするなんて」
普段どんだけゾンビのことしか関心ないんですかw
そしてお父さんスイマセン…実はこれもゾンビ絡みなんです(^_^;)

父親には礼弥がゾンビであることは内緒のままなんですね。
ですからボケてる爺ちゃんは別として(笑)、知っているのは蘭子だけ。萌路はどうなんでしょうね…?まだ気づいていないっぽい?
「あの兄ぃが青春しておるのう…」
部屋を一緒に使うかどうかでキャッキャじゃれあう二人を生暖かく見守りつつ、そっと自分の部屋に戻り何をするかと思ったら写経ですか、萌路たん!

まぁ、そんなこんなで礼弥との同居は家族公認となりました。蘭子さんも渋々協力してくれるみたいですし、父や妹へのゾンビバレという問題は依然残りますが、一応の一段落はついたといえそうです。

■腐敗進行の阻止
こちらは、すでに前回の予告でネタバレしていたとおり、アジサイの葉っぱをかじることで抑えられるのでした。
アジサイは蘇生薬の成分だったので、これを補給することで薬の効果を持続させることができるのですね。
寺の外に自生していたアジサイをムシャムシャ食べることで、礼弥は理性も取り戻すことが出来ました。

爺ちゃん曰く、適度な運動と低温生活、そしてこまめなアジサイ補給。これで当面は大丈夫なのだという。
ただし腐敗を遅らせることは出来ても、完全に止めることはできないとのこと。薬は完璧ではない。今後どうやって礼弥の体を守るかは、ですから千紘が自ら研究しなくてはならないのです。

でもまぁ…とりあえずは一段落ですよね、こちらの問題も。死後硬直→腐乱死体への直通コースは免れたのですから。

これからどうすべきか、そのヒントは日々の”蘇者”に対するつぶさな観察から探るほかない――…というわけで、観察日記(「不死日記」)をつけたり動画を撮影することにします。
この動画……礼弥を失ったあとに彼女の思い出を振り返るための素材(伏線)になっていそうで、嫌な予感というか…今からじわ〜んと切ない気持ちになっちゃいますよw


■幸せの代償
元に戻った礼弥との夜の散歩。ここも本当に切なかった。
理性を取り戻した彼女は一見普通の人間のように見えるのですが、そこにはやはり人間とは違う…決定的な隔たりがあるのです。「罰当たり」「取り返しのつかなさ」といっても良いと思うのですが、礼弥はまだ自覚的でなくとも、千紘はすでにそれを感じつつあるのではないでしょうか。
リアルゾンビっ子の出現に最初ビックリ→次いで萌えシチュに舞い上がり→そして全部普通のこと(現実)になって初めて湧き上がる何か別の感情。。。

自分が家族との食卓を囲む一方、暗い室内、ベッドに座って礼弥はバーブとアジサイを食む。その姿をみてひどく悲しい気持ちになり、
「だって彼らはもう俺たちとは違う存在なわけで……」


礼弥も自分が変わってしまったことは理解しています。
トイレに行きたくならないし、眠くもならない。
「私…本当に死んじゃったんだなあって」
ただ彼女にとっては、現状「幸せ」のほうが大きいのですね。あのまま死んでいたら出来なかったことが今こうして出来る。それはすべて降谷くんのおかげなんだよ。――…私は自由になれた。ゾンビになっちゃったけど。

サブタイトル「あなたに…出会えたから」

「なんだかとっても幸せな気持ちなんです」そう言って礼弥は微笑むのです。「私ゾンビに向いていたのかも。ありがとう、降谷くん」

”責任”を取るとあらためて約束する千紘に、
「じゃあこれからも私の体、大切に扱ってくださいね」と、何ともいえない色っぽいポーズ&表情!!
うーーむ、これはタマランですね!!(;´Д`)


さて、車道に踏み出した千紘を「あぶない!」と引き寄せる礼弥さん。勢い余って放り投げ(怪力)、かえって怪我をさせてしまうのですが、「こうすると殺菌になるんですよ」と傷口をペロペロ舐めてくれます。
ぺろぺろ、ぺろぺろ。ぺろぺろぺろぺろ――…って、もしかして味わってません!?やめられないとまらない〜状態!?
青信号が点滅し、赤に変わるラストが印象的でした。

怪力は「脳のリミッター」が外れているからで、北斗神拳伝承者なら自分でコントロールできても礼弥には難しいみたいです。腕力だけでなく、たとえばこのような「ぺろぺろ欲」のような「捕食欲」や「エッチな気持ち」のコントロールも効かないのだとすれば、これは色んな意味で楽しくなってきそうw


依然残された火種、そして新たな火種もあります。

・前者は散華パパの影。まだ表立った動きはありませんが、使用人にしっかりマークされていましたね。

・後者は蘭子さんとの、主に恋愛面での嵐の予感ですー。ククク…こいつはラブコメスキーの血が騒ぐぜ( ̄ー ̄)
千紘が美少女をかくまっていたこと。しかも憧れのゾンビっ子だったこと。これらに直面して、
「ふーんそうなんだ……。そっか……ちょっと手強いな(ボソッ)」
礼弥のための着替えを貸してくれた時の、ぎくしゃくしたやり取りには萌えました///
お互い本心じゃないので、目をそらしながら、
千紘「あの子はそんなんじゃないって!」
蘭子「なに言い訳してんの……。分かってるって」

次回「おさな…なじみ」
こんな前フリのあと蘭子さんのターンクル━━━━(゚∀゚)━━━━!?
これは楽しみです(鼻息)
そこっ、幼馴染キャラは敗北担当とかいわないのw

■関連カテゴリ→さんかれあ 感想

這いよれ!ニャル子さん 6話感想

サブタイトル「マーケットの中の戦争」

ニャル子や母親を探して、ルルイエランドを奥へと進む真尋&ハス太。そこではニャル子が敵側に寝返ったクー子と対峙していました。
「こんなこと、とっとと終わらせて早く家に帰ってご飯をたべよう」
二人に呼びかける真尋さん。「一緒に帰ろう」と言ったのは何気に注目すべきポイントですよね。あれだけ邪魔に思っていたはずなのに、今や本音では彼女らを家族の一員のように思っている俺ガイル!

■ゲハとは「ゲーム業界&ハードウェア板」の略なんですってね、真尋さん
今回の騒動の原因ですが……、
宇宙人の間での次世代ゲームハード開発競争でございましたwww
母親を奪い合うのはスーパーバイザーになってもらうため。「そっちが伏線かー」と真尋さんがずっこけていたように、なるほど母親は極度のゲームハードマニアでしたね。

緑メガネ女史は名前をルーヒー・ジストーンといって、いわゆる負けハードの……げふんげふん、シェアにやや劣るハードの社員だったのです。
そしてハス太というかその父親は、彼女らに相対するライバル会社だったのですね。
いわゆる「ゲハ」方面のネタですが…、私は詳しくないし興味もないし、それでいて何やら怖いイメージを持っているので、触らぬ神に祟りなし的なアレでスルーしておこうと思います。くわばらくわばら。

クー子が寝返ったのは、ルーヒー側のハードの愛好家だったから。
母親は、協力するためではなく単なる興味本位でついてきただけ。

「とうっ!スチャ!私、参上!」
ニャル子さんはアクションスーツモードへ変身。
「待てと言われて待つ犯罪者はいませんYO!」って、どちらかというと悪役担当!?

ルーヒーの携帯が鳴って大人しく一時中断するところは面白かったですw
役員会議の決定で「(株)クトゥルー」はゲーム事業から撤退することになり、ついでに彼女はリストラされてしまいました。ありゃりゃ…。
やけくそでゲームを稼働させ、大量のモンスター(というかプレイヤー)を呼び寄せるルーヒー。しびれフォークで母親が無双したり、ニャル子さんは変身した意味がなかったりと、このあたりは良い感じにグダグダな展開へ。
最後はヘビーユーザーのクー子自ら開発中の次世代機に炎を放ち、今回の騒動は幕を閉じます。
「せめて最後は私の手で――…。貴方は生まれる時代を間違えた、せめてゆっくりおやすみなさい」

ハス太との別れの場面は、最初の事件後ニャル子との別れの場面を思い出しますねw
「じゃあボク、もう帰らないと…」無駄にしっとり切ない雰囲気。
「この街はやっぱり良い風が吹くね。それじゃ、さようなら…」

ということは…………!? 嫌な予感がする真尋たちw
「はじめまして、八坂ハスターといいます。ハス太って呼んでください」
あ、やっぱり転校してきた(・∀・)

もちろん彼も真尋家に居候することになります。

■温泉水着パート
とても長いAパートのあとは、まさかの水着回&温泉回!
このパート、サービス回にしては異様に短いのですが、次週がサービス回本番と捉えるなら、これはとても長い前フリといえると思います。
(仮にそうだとするなら)このようにさわりの部分で回をまたぎサービス回を構成するのは、ありそうで無かった斬新なアイデアなのではないかと思います。

「ふっふーん。今回の旅行を利用して、真尋さんとの思い出づくり、子作りを〜」
「今回の旅行を利用して、ニャル子との明るい家族計画を〜」
「今回の旅行を利用して、ボクも真尋くんと〜」


なにやらあの三人からピンク色の邪気が……(^_^;)
同行したクラスメイトの青井珠緒余市健彦は遠巻きに呆れていましたw

皆が寝静まったあと、さっそく夜這いを仕掛けてくださるニャル子さん。肉食系痴女サイコー!
「ニャルラトホテプらしく夜に這い寄ってきました」ってだれうまw
さあ二人の愛の結晶を作りましょう〜!ドギマギと身動きの取れない真尋を押し倒して、むーんと迫ってくださいます。
「あーーーっ(はらり)」
いたいけな少年の喘ぎ声が響いたところで、次回へ。
――…って、こんなところで引っ張りおったwww

次回「青い珊瑚礁」
予告ではサブタイは読み上げられるだけなので、実は字が違っていて、もしかしたら「産後ショー」とかだったりしてw

■関連カテゴリ→這いよれ!ニャル子さん 感想

氷菓 4話感想

サブタイトル「栄光ある古典部の昔日」

「私、気になり………ません!><」
うそうそ冗談冗談。気になる気になる!(目をそらしながら)
――45年前、えるの叔父に何があったのか。ホータローだけでなく里志や摩耶花の知恵も借りて、遠き日の出来事を探ることにします。目下これがクラブの最優先事項で、しかも真相究明した暁には今年の文集で大々的に発表するそうな。って……何か喫茶店でのトーン(なるべく内緒にしたいと言っていた)からずいぶん離れてきたような…?

それぞれ資料を集め自説を持ち寄っての検討会。休日、千反田邸に集合ですー。
仲良く自転車で向かうホータローと里志。
灰色とショッキングピンク。ホント対照的な二人です。
性格はまるで違うのに妙にウマの合う相手っていますよね。この二人もそんな感じでしょうか。

豪農とは聞いていたけど……えるの家でっっっか!!
で、こんなに大きくて由緒ありそうな日本家屋なのに、使用人(当然美人のお姉さん)の一人もいないとはドユコト!? そこはお約束でしょうが、お約束!

さて、検討会の内容についてなんですが、…正直に言いますよ?
心の底からどうでもいい。興味ナッシング!
えると叔父さんには悪いけど、昔何があったかなんてどうでもいいよw そして、結論にさえ興味ないのに、順番に推理を披露するだけの過程なんて尚更です。
まぁ…そんなわけで、ケンケンガクガクの会話部分はまるっきり聞き流していました。

広い和室から縁側、そして食堂へ。話し合いの場所を移してみたり、あるいは例によって会話時の演出に凝ってみたり、あの手この手で話の退屈さを――いや…もう正直につまらなさと言ってしまいますけど、これを紛らそうと制作陣の腐心しているさまがありありと伺えます。
で、その成果なんですが…どうでしょう? 視聴モチベーションが維持できたってことは、かろうじて映像や演出によるフォローはできていたといって良いのかな?

今回は謎解きがメインであまり個人のポリシーについて云々する展開でなかったためか、キャラクターへのイライラはあまり感じませんでした。もしかしたらストーリーの圧倒的つまらなさの影に隠れただけかもしれませんけど(汗)

ああ…やっぱり悪口になってしまう(泣)
もちろんこれらは私個人の感想なのです。なるべく楽しいことを書きたいのですけど…本作に関しては、ほとんど文句か愚痴になってしまうのです…。

・ストーリー面白くない
・ミステリ部分に興味持てない
・キャラクター好きになれない
なんというか…根本的に合わないのでしょうね。。。
このような状態で、京アニ信者という一点だけを頼りにどれだけ視聴を継続できるか。これは私にとって大いなる挑戦といっても良いかもしれません(ナンノコッチャ)

あ、でも映像はすごく綺麗ですよね。これだけが本当に救いですw

悪口に終始するのも何なので、良かった点もなんとか探してみます(苦笑)
そうですね……今回はえるが台所に立つシーンが良かったと思います。
髪の毛をまとめて、エプロンをつけて、おにぎりをニギニギ。うん、良い感じに家庭的で、喜んでもらおうと張り切る表情などすごく生き生きしていた。

あと、雨が降ってきたときの「いけない!椎茸干してたんだった!」
洗濯物じゃないところが妙にツボでした。

ホータローがえるの部屋を覗いてしまったときのドキドキ感も良かったですね。妙にリアルな室内の様子が、無断で女の子の部屋を覗いてしまった焦りや背徳感にうまく繋がっていたと思います。映像だけで部屋の匂いまで感じられそうでした。


ホータローの推理によると、叔父は文化祭の縮小を目論む学校側と戦い(当時盛んだった学園紛争の雰囲気色濃く)、これに勝利するのですが、その代償として学祭のあと退学させられることになったのでした。

歴史は繰り返すといいますが……叔父の闘争からおよそ70年後の2035年「まなびストレート!」においても、同じように生徒たちが学園祭の開催をめぐって学校側とすったもんだを起こすわけですが、それはまた別なお話。。。

ホータローの推理に感動する一同。摩耶花は悔しがってるw
「でも…だったら私は、どうして泣いたのでしょうか」
皆が帰ったあと、しかしえるはそっと呟くのでした。まだ本当の真実にはたどり着いていない…?

次回「歴史ある古典部の真実」

■関連カテゴリ→氷菓 感想

あっちこっち 6話感想

サブタイトル「プールとYシャツと⇔宿題」

今日から夏服に衣替え〜!
今朝もいつものようにねこ像のある駅前で待ち合わせ。「夏服、似合ってるね(キラーン)」と朝から伊御にジゴロニャ〜ン!

真宵は変わらず白衣を羽織っていますが、密かに生地が夏仕様になっていましたw

つみきの胸チラサービスに、伊御がまさかの「てれり」発動ー。
でもこれは不意打ちにびっくりしただけとか。……本当かな?

■プール
プール来た!!!水着は、水着はどこじゃー!!!
――……って、えっ!?プール掃除だけとな!?
そ…そんなアホな……ッ。しかも体操服はブルマじゃないし…(ガクッ)

髪をポニテにしたつみき。とっても似合っています。髪型をポニテにすると健康的&活発度が数割増しになる気がします。
もともと怪力キャラの彼女。デッキブラシを2つくっつけた特製ブラシをぎゅんぎゅん大車輪、すっぽ抜けて真宵を派手に吹っ飛ばすなど大暴れw
対決好きの本作のことですから、ここでもホッケー勝負みたいな展開になるのかと思いましたが、そうはならず。
代わりに(?)榊くんスーパー弄られタイムに入りまーすw
てか……ほとんどイジメ!? タワシを榊に、榊をタワシに見立てて寄ってたかって大騒ぎ。これキャラによってはガチで泣きが入るレベルじゃないかな(汗)

後で触れますが、Bパートでの扱いといい……今日は榊くん厄日だったみたいですね…。

プール掃除のあとは皆でスイカをシャコシャコ。
えーい!和むけども!確かに和むけど、ここは掃除組の特権である一番風呂ならぬ一番プールに飛び込む展開になるのが筋ってもんじゃないですかー?(必死)

■Yシャツと宿題
一学期ももう終わりが近づいてきました。日常系の学園ものでは、作品内時間で一年間を描き、各季節のイベント回をこなしていくのが定番ですが、本作のばあい半分過ぎてまだ夏休みにも入っておらず、ややスローペースな気がします。
といっても、だからダメとかそういう話ではありませんけど。

Bパートでは、期末テストに向けての勉強会!場所は伊御の部屋ー!
「いざ、戦場へ!」(恋のバトルフィールド的な意味でw)

好きな男子の部屋に一人きり。この隙に部屋を漁るかそれともグッと堪えるか。天使と悪魔のせめぎあいー。エロ本を持っていない男子などこの世に存在するわけありませんから(←)、いかな伊御といえど、どこかに隠しているはずなのですが……ぐぬぬ!?彼がエロ本を持っている姿が上手くイメージできにゃい。。。

「漁らないの?」と突っ込まれて「にゅっ!」と固まるつみき可愛い(*^_^*)

Yシャツを見つけて思わずクンカクンカしてしまう。うー…と誘惑に葛藤するつみき可愛い(*^_^*)。遅れてやってきた真宵と姫っちに見られて、「記憶ヲ消スニハ強イ衝撃ヲ……脳ニ…」ゴゴゴとすごい闘気をまとうw
真似してYシャツくんかする二人に、ツッコミたいけど自分に矛先が向きそうだからとじりじり堪えるつみき可愛い(*^_^*)

このように、このパートではいつも以上につみきの心の動きや仕草が可愛いと感じました。

勉強会スタート後も、姫っちにマンツーマンで勉強教える伊御にやきもきしたり、それをからかう真宵の内腿をぎゅーっとつねったり。とにかくつみきから目が離せない。
彼女は一番の秀才なので、伊御に勉強教えてもらうプレイが出来ないのですねw
「うーん、ここ分からないなー」
ならば逆に教えてあげればいいじゃない!伊御のつぶやきを聞き逃さない!チャーーーンス!
「wたs、わtしがおっ…おstえてあgっ」
慌てすぎてろれつが回ってないww

こほん。一呼吸おいて、「わたしが教えてあげるわ」
「「リテイクした!?」」
と、真宵&姫っちがステレオでツッコミますw

ん? ちょっと待てよ?
サブタイの「宿題」要素って…どこにありました?


さて、皆様お気づきになられましたでしょうか……主要メンバーが一人欠けていたことに!それも…いとも自然に、まるでSM◯Pにおける◯君のように、いつの間にかフェードアウトしていたことに((((;゚Д゚))))

そうですよ!榊くんですYO!

本人は「はちぽち」のバイトがあると言ってましたが、作劇上彼をハブる必要性が分かりません。Aパートでのイジメまがいのタワシネタといい、一体全体これはドユコト!?(困惑)

勉強会”だけ”なら百歩譲って良しとしましょう。(ホントはしたくないけど)
その後、期末テスト終了後の教室のシーンにも彼の姿はありませんでしたよねぇ!?

最後に申し訳程度に出番があったけど…それも壊れて飛んでいった真宵の傘の先端で柱にハリツケにされるという酷い扱い。いくら弄られ担当キャラでも、今回の一連の扱いには違和感を覚えざるをえません。。。

……とまぁそんな感じで、やや嫌〜な視聴後感が残ってしまいましたが…、こういう感覚はなるべく引きずらずに、次回からまた普通に楽しい気持ちで臨みたいと思います。


雨に降られた帰り道。相合傘で帰る伊御&つみきに向かって、
真宵「送り狼に気をつけてね、……伊御さん」
伊御「俺かよ!」
ここでも「にょっ!」と慌てるつみき可愛い(*^_^*)

みんなて別れて二人になると、さっそく真宵さんの忠告通りくいくい引っ付いてきます///
「もしかして俺…襲われてる?」「……バカ」

次回「山だ!川だ!⇔バーベキュー!」
夏休み突入でキャンプ回のようですね。海水浴・夏祭りと並ぶ定番のお出かけイベントですぅ! ところで萌アニメでは山でのクマ出現率が異様に高いのですが、はたして本作ではどうでしょうw

■関連カテゴリ→あっちこっち 感想

謎の彼女X 6話感想 

サブタイトル「謎のステップ・アップ」

3、2、1、ハイ! あっかん・うらベー!!

ぶはあああああ!!!
卜部可愛いいいいい!!!美琴!美琴ちゃん!みーたん!みっこん!
可愛すぎる!みっこんみっこんにされてやんよ!!萌えた萌えた萌え尽きた!うおおおお卜部えええええ!(ゴロゴロゴロ)


ぜぇぜぇ。。。

えー……(恥)、、、なんかのっけからスイマセンでした^^;
まぁ…こんな感じでワタクシ視聴時には萌え転がっていたわけですw いい年こいて。その様子を再現してみました。うむ、人には絶対見せられん姿ですな!

■下の名前で呼びあってみたい
まだ残暑は厳しいですが、夏休みは終わり2学期に入ったようですね。これと前後して、椿は丘さんと街なかでばったり会って、一緒にアイスを食べに出かけました。後ほど初恋の人にもばったり出会い、同じくお茶でもと誘われましたよね。今回は、椿に卜部以外の女性が接近するエピソードだったといえると思います。

それにしても丘さんは胸に目が行っちゃいますよね〜w
小柄で童顔なのに。このギャップ……(・∀・)イイネ!
彼女と上野は時々下の名前で呼び合っているとのことで、椿はちょっと羨ましそうです。そして卜部に下の名前で呼ばれるところを想像してトロ〜ンとなる。そんな様子を見て、丘さんは耳元で「ア・キ・ラくん」と囁き、ビックリしたところをぺろっと舐めて「甘い…」とかやってくれちゃいます。うおっ…なんだか妙にエロチックでいいですねw

いつものように卜部と下校していたある日、立ち寄った公園のベンチで彼女はぐっすり眠ってしまいました。
ノックしても揺すっても起きないので、恐る恐る耳元で「……美琴?」と囁く椿。
すると卜部は「うううっ」って体を震わせて目を覚ますのですが(この時点ですでにMAX可愛い)、顔を紅く染めて笑顔で「何?……何?」と見つめてくる。
ナニコレ可愛いいいいいい!!!!美琴!みっこん!みっこんこん(以下自重

「椿くん、今私を起こしたとき……なんでもない」
口ごもる卜部も初々しければ、
頑張って下の名前で呼びかけようとするも、じっと見つめられて、
「みっ……ミ…ンミンゼミってまだ鳴いてるんだねー」とヘタレな椿もまた初々しい。なんだこれ甘酸っぱあ!

■卜部の気持ち
卜部の寝起きの笑顔があまりに…あまりに可愛すぎたので、その晩、彼女の写真を撮る夢をみる椿くん。朝、目を覚まして、そうだ!ポラロイドカメラ持ってたんだ!ピコーンと思いつく。押入れから取り出して、さっそく卜部に写真を撮らせてくれないかと頼んでみます。
卜部は一瞬ジトー…と嫌がったようにも見えましたが、「…いいわよ。撮りたいだけどうぞ」との返事。
で、さっそくカメラを構え「にっこり笑って」と言ったら、「それはダメ」なんだもんwww
あっけにとられていると、写真のために笑顔作るなんて無意味だわ…とか言ってスタスタと帰ってしまいました。ええーー!?
いやまぁ彼女”らしい”っちゃ”らしい”んですけどもw

別な日、卜部と待ち合わせしていたら、かつて中学三年間片思いしていた女子・早川さんとばったり再会します。1話で卜部へのアプローチとして破り捨てた写真の子ですね。彼女にお茶に誘われて椿は一瞬心が揺れるのですが、「ゴメン人と待ち合わせしているから」と、ちゃんと断りました。おおっ偉いぞ椿!
卜部は少し離れた場所でしゃがんで隠れていましたねw これがまた可愛いの!というか…私はもう、卜部が何をしてもしなくても全部可愛いと思えるまでになっちゃいましたから!

冒頭に述べたように、今回は椿の周囲に女性キャラがチラチラするエピソードでした。
そして、嫉妬……とはちょっと違うのですけど、こういうことがあって、それに対する反応から卜部は本当に椿のことが好きなのだということが示された回だといえると思います。
それは「もし早川さんと一緒に行っちゃってたら怒った?」と椿が尋ねたときに、卜部がすごく寂しそうな顔をしたこと、そしてそのヨダレを舐めたら涙がボロボロと溢れたことからも分かります。

これまでは椿の側からの卜部に対する「好き」が重点的に描かれてきたと思うのですが、今回は特に卜部の側から椿に対する思いがはっきりと描かれた。このことがすごく印象的でした。


■彼女の写真を持ち歩きたい
「怒ったりしないけど、とっても悲しい気持ちになったと思う」
と語る卜部に、
「今、好きな子は卜部だから!それは絶対本当だから!」
真摯に、一生懸命に、「好き」を伝える椿。その気持ちが伝わって卜部もふわっと笑ってくれました。すかさずカメラを構える椿。「そのまま!3、2、1、ハイ!」――…で、まさかのあかんべーですYO!!!
あまりの破壊力に、本記事冒頭のとおり気持ち悪くのたうちまわったのが、お巡りさん私です。

「笑顔じゃないけど、私が写っていることに変わりはないわ」
いつもの平坦な調子で言う卜部。
――要らないのならその写真切り刻んじゃってもいいんだけど?
ジャキーンとパンツハサミを出されて慌てる椿w

いや、実際これは本当に可愛いショットですよ!
「ハルヒ」のラストシーン以来の”名あかんべー”じゃないかな?かな?

椿が大切そうに写真を財布にしまうのをみて、ゴポァ!!とヨダレを溢れさせるみっこん(*^_^*)
ははーん、相当うれしいみたいですね///

いや〜〜〜本当に可愛いカップルです。
「ヨダレ」とか「謎の〜」といった側面を忘れてしまうくらい、どんどん普通の意味で(?)可愛いカップルに思えてきた!
それとも…だんだん本作の世界観に慣れてきたのかしらw

ともかく、
――…こうして僕の財布の中には彼女があかんべーした謎の写真が挿まれることになったのだ。
との椿のモノローグで、締め。


話数的にはもう折り返しです。早いですね〜。
ぶっちゃけて言うと、二人の関係が少しずつ「ステップ・アップ」するだけの前半戦でしたが(汗)、個人的には全然・まったく・これっぽっちも退屈しませんでした。本当に面白い!!
私は1話時点で本作を神認定する早漏っぷりだったのですが、6話終えてもその第一印象は間違っていなかったと自信を持って言えます。


次回「謎の流行風邪」
んん?風邪といえば椿は一度禁断症状で寝こんでいますが…その関係でしょうか?

■関連カテゴリ→謎の彼女X 感想

つり球 序盤(1〜4話)感想

釣り×高校生×宇宙人=青春!?
鬼才・中村健治監督がA-1picturesと組んで制作するオリジナルアニメ。すこしふしぎなSF(青春フィッシング)ストーリー開演ですぅ!

舞台は江ノ島。主人公は個性豊かな男子4人。
アガリ症で友達作りの苦手な真田ユキ
自称宇宙人。天真爛漫な電波系ハル
むっつり顔の釣り王子宇佐美夏樹
そして謎のインド人MIBアキラ・アガルカール・山田

ある日突然住み着いた宇宙人に振り回される、引っ込み思案な主人公。そして胡散臭いインド人。
すごく……「ニアアンダーセブン」です(・∀・)
とはいってもまぁ、単なる第一印象の話なのですけどw
あと、いかにも偽名くさい名前はここでも「山田」なんですね!


1話「テンパッてフィッシング」
ユキのアガリ症、私も人が苦手でよく分かるのですが…テンパッた時にブクブクと水に溺れてしまう描写は秀逸だと思いました。本当にこんな感覚なんですよね!
溺れるというのは、水の中が大好きなハルとは対照的です。
二人は性格も正反対です。なのでまず真っ先に思ったのは、ハルはユキの脳内友達(潜在的な別人格)なのかなぁ?ということでした。(これは「キルミーベイベー」や「ニアアンダーセブン」と同様の構図です)

釣りを通じて友達が出来たり心を開いたり…といったお話かと思いきや、「地球が滅ぶ・世界を救う」とか何とか言い出したのには驚きました。でもこれも(メタレベルで見て)登場人物…おそらくはユキにとっての「セカイ」を救う――…ということなら、別段違和感はありませんね。

2話「悔しくてユニノット」
ハルの水鉄砲には、人を操る不思議なチカラがある。妹のココちゃんもこれを持っています。二人は地球人を使って何か「大物」を海から釣り上げようとしており、ユキに白羽の矢ならぬ釣り具の針先が投げられたのでした。ココちゃんにはいまや”黒幕宇宙人”の代名詞(?)といってよい加藤英美里さんをキャスティング。これが本当の一本釣り?ってやかましわw
それにしてもココちゃん可愛いなぁ〜(;´Д`)ハァハァ。メガネとビキニとフトモモがタマランですね!

ところで「大物」というのは……やっぱり「母船」的な何かなのかしら?

夏樹の釣りレッスンはスパルタ式ですね。「いいか、一度しか言わないからよく聞いておけ」これが口癖w
私は釣りにはまったく興味がないのですけど、会話のテンポやキャラクターの性格のバランスが絶妙(うるさいハル・寡黙な夏樹・挙動不審なユキ)なので、全然退屈しません。
怒られて逃げ出し、布団の中でトラウマフラッシュバックさせたユキ。テンパッて水に溺れる描写や、逆にそこから抜け出す描写とともに、このあたりの心理面の演出は本当に上手いなぁと思います。

3話「寂しくてキャスティング」
詳しい経緯は不明ですが、これまで祖母と二人で各地を転々としてきたユキ。祖母は体が弱ってきているのでしょうか、時々病院に入院したりするみたいですね。
今回も急な入院となって、ユキは不安から気持ちが引きこもりがちになってしまう。

「もう諦めたら…?意味ないって…」
「俺、嫌いだなぁ…ああいう暑苦しいの」
山田はダルそうに冷めた目でハルたちを監視しています。ハルと対極に位置する彼もまた、ユキ(あるいは夏樹)の潜在的別人格なのかも…と思ったり。

キャスティングする際の三拍子の掛け声は「チャー・シュー・メーン」じゃなくて「えの、しま、どーん」w
後半などめっちゃ連呼しまくってましたね。嫌でも耳に残ります。鴨川丼もこれくらいやっておけば…(ボソッ)

4話「ムカついてランディング」
本作も昨今流行りのご当地アニメなのでしょうか? この頃にはだんだん「江ノ島踊り」「江ノ島丼」押しがウザくなり始めました。

夏樹とユキは少しずつ打ち解けてきましたね。
そこで今回は夏樹と夏樹の家のおじさん(父親?関係がよく分からない)、そしてハルとユキの関係に焦点をあてます。おじさんに心を開かない夏樹。ハルがお膳立てして二人をくっつけようとするのですが、それが余計なおせっかいだとかえってユキに怒られてしまいました。
「来るな!もう帰っちまえよ、宇宙でもどこでも!」怒鳴りつけるユキ。するとハルはユキの前から居なくなってしまう。やっぱりニアアンダーセブンだこれ…(←しつこい)

ハル不在で、夏樹とハルが急接近!ユキは初めての魚を釣り上げました。写真を取って後でハルに見せるのですが、その際海に飛び込んでしまいスマホがお亡くなりに><
「ユキ、大丈夫!みんないつかは死ぬ!」

祖母のアドバイスなどもあってユキとハルは仲直りできました。繊細な人間ドラマ(宇宙人含む)にじんわりと心動かされますね。。。


私の心のアニメである「ニアアンダーセブン」をさりげなく無くステマしつつ(笑)、序盤戦の感想とさせていただきました。いや…本当の話、似てるなぁ〜と思ったので(汗)

ココちゃん萌え!!!!
↑これがこのアニメの一番のポイントですね。間違いなくッ!
夏樹の妹も可愛いし、まだ物語には絡んで来ませんがクラスメイトの女の子も非常に気になります。なんだかんだ言って女性キャラばかりに目が行く習性(フヒヒサーセン)

まず大前提として友情や青春がめちゃめちゃ心地よいのですが、一方でSF的な謎もうま〜く散りばめられており、先のストーリー展開がとても気になる作りになっています。

ポスター画みたいな背景や、ゴツゴツとした平面的な映像。こうした独特な(オサレな)画面作りは、中村監督の本領発揮といったところでしょうか。
表情など作画も非常に凝っており、また水の動きが素晴らしいですね。映像面も本当に質が高いと思います。


「ギルクラ」「BRS」とオタク向け作品が並んだ昨期のノイタミナ。今期は打って変わって「坂道のアポロン」「つり球」と一般向けの(本来のノイタミナ的な)ラインナップとなっている印象。両作品とも滑り出しは上々で、個人的に、久しぶりにノイタミナがとても楽しいクールとなっております。
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Author:つぶれかぼちゃ
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2012年春アニメの感想を中心にマイペース更新中です。
「へーんだ!そんなチンケなアンテナ、無いほうが偉いんだぞー」(ニア@NieA_7)

2012年春アニメ期待&視聴予定
2012年春アニメ主題歌まとめ
Upしました!

◆今月の嫁◆
庚夕子(@黄昏乙女)

◆今月のヘビロ◆
Above your hand(@さんかれあ)

◆現在視聴中◆
氷菓
謎の彼女X
これはゾンビですか2期
あっちこっち
エウレカセブンAO
這いよれ!ニャル子さん
さんかれあ
ヨルムンガンド
黄昏乙女×アムネジア
QBリベリオン
坂道のアポロン
夏色キセキ
シャイニング・ハーツ
アクセル・ワールド
めだかボックス
つり球

モーレツ宇宙海賊


◆ただいまのアニメ充◆
★★★★☆(かなり充実)
各作品中盤戦に入りますます面白くなってきました。今期はかなり豊作な感触!

※当ブログでは「萌え」という言葉に性的なニュアンスは含みません。また否定的な意味でも一切用いておりません。

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